IREMONYAとは

Faiver Box

BOX is LIFE. ORIGINAL and ORDER MADE FAIVER BOX from KYOTO

赤ちゃんの入れ物、ゆりかご。 亡くなった方の入れ物、棺。
いれもんは、人の生活の中で必要不可欠なものです。
京都では入れ物のことを親しみを込めて「いれもん」と呼びます。

周りを見渡せば、衣装ケース、たんす、靴の空き箱、裁縫箱、メイクボックス、食器棚、カトラリーケース、食品ストッカー、米びつ、洗濯かご、ごみ箱、かばん、ティッシュケース、ペンケース、印鑑ケース、本棚、などたくさんのいれもんがあります。

また、引き出しといういれもんの中にも、また小分けのいれもん。そして、今あなたがいる場所も、家という大きないれもんの中です。 まさに“ BOX is LIFE ”。そんな身の回りにあるいれもんを、当店オリジナルの素材ファイバーを使い、もっと自由に、使いやすいように作ってしまおう、というのがイレモンヤです。

イレモンヤでは、様々な生活シーンを考えデザインされたレディメイドのファイバーボックス、サイズ・カラー・パーツを選んで手軽に作れるイージーオーダーファイバーボックス、お客様のイメージを形にするフルオーダーファイバーボックス、の3つのサービスにより、 お客様の身の回りが、ファイバーのいれもんでもっと素敵になるように、ご提案させていただきます。

IREMONYAのプロセス

ファイバーとは?

当店では、いれもんになる材料の繊維ボードを、イレモンヤオリジナル名称の「ファイバー」と呼んでいます。

主原料は環境にやさしいリサイクル古紙で、表面着色をしていない素材色のファイバーは、あたたかく、やさしい自然的な風合いがあります。

カラーは明るくポップな色合いから、渋くカッコいい色合いまで全22色。そのほかに塗装タイプの5色を加え計27色を、使うお部屋のシーンに合わせてお選びいただけます。「ファイバー」は人の力だけではきれいに折り曲げることができないくらい、強靭で弾力があります。(イレモンヤではオリジナルの厚さ1.6mmを使用)

また、大きな箱にしても思ったよりも軽量に仕上がります。

静電気の影響を受けにくい特性があり、ほこりなどの細かい汚れもつきにくく、劣化も少ないので、メンテナンスの面からも、耐久性の面からも、末永くお使いいただける素材です。

ファイバーボックスとは?

ファイバーを使って製作した、いれもんのことです。

材料の繊維ボードのサイズは、W2200×D1100mm。
製作するいれもんの形状により、紙の流れ目、縦目・横目をうまく使い分け、部材を切り、折り曲げ、いれもんになるように組み立てていきます。

初めて見た人が驚くほど、ほとんどの作業がその専用機械と人の手によって行われています。 効率重視では考えられない作業工程、そこがオーダーファイバーボックスにも対応できる当店の特色です。

Faiver Box